【新米の先生へ】体験レッスンで何をしたら良いか(長野県伊那市&東京セミナー)
- 6月8日
- 読了時間: 2分
更新日:8月7日
こんにちは。
近藤恵子です。

今日は体験レッスンについてお話させて頂きます。
教室へのお問い合わせは電話だったりSNSだったり…
まずは、お相手のご都合の良い日を伺って体験レッスン日を決めます。

我々にとっても、体験する本人にとっても初めてお目にかかるので緊張は当たり前。
教室内の雰囲気を見て頂いたり、世間話をしたり、学校や幼稚園のお話をしたり…肩の力を抜いて気楽に行き
ましょう。

私の教室での体験レッスン例をご紹介します。
1. 自己紹介2. ピアノを始めたいと思ったきっかけを伺う(両親 or 本人)
3.〈レッスン経験あり〉弾ける曲を弾いてもらう/どんな曲が好きか聞いてみる/カードを使って読譜やリズ
ムの理解度をチェック/初見で弾けそうな曲を用意しておいて一緒に連弾してみる

〈未経験者〉黒鍵2つ・黒鍵3つとグーの手で弾いてもらう(プリントを用意して鍵盤図に印をつける)/左
右の手を合わせた状態で指番号を教えて指拍手をしてみる/のリズムの紹介(カードを見て一緒に叩いてみる)

4. 目がキラキラしていったら…〈経験者〉ご家族も交えて簡単なリズムアンサンブル/〈未経験者〉ご家族と
一緒に黒2つ3つを交代で弾く/数字カードを使って指綱引き
5.「ありがとう」のご挨拶。

楽しかった事、また一緒にレッスンしたい事を伝える
生徒と先生にも相性があると思います。
体験レッスンと言えども、その場の空気を読み、対応しなければなりません。
私はずっと無料にしてきましたが、こちらの本気度を解ってもらう為にも"有料にすべき!
"というお話も…
開室当初は口コミで生徒確保できましたが、現代は全く違いますね。
新しい生徒さんをお迎え出来る事は非常に喜ばしいですが、短時間の中で相手の胸の内を読み取るのは至難の業!
新米先生方は、あせらず一期一会を楽しんでほしいです。























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