

わらべ歌の音楽教育(長野県伊那市&東京セミナー)
こんにちは。 近藤恵子です。 今日は、新米先生時代のお話をさせて頂きます。 わらべ歌のセミナー・レッスン見学に通いながらの幼児達のレッスンは「訳がわからない!」というのが本音でした。 わらべ歌を覚える事は出来ましたが、「指導案」を立てる事に大苦戦で、研究会では一生懸命考えたはずの指導案が修正修正で真っ赤になる程でした。 私自身「わらべ歌」を使っての音楽教育が全く理解できていなかったのです。 私が当時所属していたのは、高校時代にお世話になった恩師のお教室で、スタッフも4名おりました。 「声が大きすぎる」「幼児がそんなことできないでしょ」「先生がもっと楽しまないと」などなど…叱られてばかりでした。 2年間わらべ歌セミナーに通う中で、少しずつほんの少しずつわらべ歌の良さや楽しさを実感できるようにな ってきたのです。 わらべ歌は「音数も少なく歌い易い」「遊びの中で拍運動を繰り返し正しい拍を身に付ける事が出来る」「きかせ歌では集中力を高められる」……など、 日本ならではのわらべ歌にはピアノを弾く上での大切な学習が詰まっています。 作成したテキストにもわらべ


【すぐ使える教材です】ソルフェージュ力が確実に身についていきます。(長野県伊那市&東京)
こんにちは。 長野県伊那市でピアノ教師をしております近藤恵子です。 小中学校で3年間音楽教師を経験し、その後ピアノ教師に転身して44年という長い年月を、私を求めて下さった子供達、人生の先輩であられるシニアの皆さんと、ご一緒に歩んでまいりました。 泣いたり笑ったり怒ったり...悩み、つまずく事だらけの音楽人生ではありましたが、到達点の見えない音楽を求めて少しずつでも進化しようと、努力できる今が楽しくて仕方ありません。 数年前にグループレッスンと、発表会でのグループ発表のセミナーで、レクチャーさせて頂いた事がきっかけとなり、2023年から「幼児期のソルフェージュ・ピアノレッスン&発表会ネタ大放出」と題して月1〜2回のセミナーを開講。 ベテランの域に入っても、より良い音楽指導を求めていらっしゃる先生方と、ご一緒に勉強させて頂いております。 このセミナーの特徴は、よく笑い!よく喋り!成長できた自分を、よく褒める! 幼児のグループレッスンの実践形式で進め、生徒になったり、先生になったりしながら、カードの扱い方や遊び方を、皆さんで勉強していただいております。


【新人の先生にも】全員が前向きになれる、新しいピアノセミナーです(長野県伊那市&東京)
はじめまして。 長野県伊那市でピアノ教師をしております近藤恵子と申します。 小中学校で3年間音楽教師を経験し、その後ピアノ教師として44年という長い年月を、私を求めて下さった子供さん達、シニアの皆様と楽しく、時には壁にぶつかり悩みながら、音楽人生を過ごしてまいりました。 初めてピアノの指導をされる先生方の心中を考えますと、期待と不安で一杯なのではないか……と。 私自身の新米先生時代を思い返してみると、失敗の連続で反省することばかりです。 わらべ歌、バスティンメソッド、ペースメソッド、リトミック……数えきれない程のセミナーを受講し、沢山の事を学ばせていただきました。 そこで、私自身のピアノ、音楽指導法を見つけ、導入書・ホームワーク・指導案・各種レッスンカードを作成しました。 音楽は、ハイ!これでOK!にはならない所が面白い! 生徒さん達の成長と共に、我々指導者も進化し続けなければなりません。 ラッキーなことに、同じ志を持つ先生方に「幼児期のソルフェージュ・ピアノレッスン&発表会ネタ大放出」と題して、3年前から月1回のセミナーを企画し、ご一緒


2月14日、みぶの里へ訪問コンサートに伺いました
2月14日(土)、みぶの里へ訪問コンサートに伺いました。 昨年の12月に予定していたのですがKMSでも施設内でもインフルエンザが流行し延期になっておりましたが、利用者さんご家族の皆さんの元気なお顔を1年ぶりに拝見できてとっても嬉しかったです。 今回のプログラムは10曲。 それぞれのプログラムに参加したメンバーからのコメントを紹介させて頂きます。 〈おとぎ話メドレー〉おとぎ話メドレーの、曲あてクイズをしました。 進行がうまく出来ず、途中から先生にお願いしてしまいましたが、曲に対して「浦島太郎かなー!」などと、たくさんの反応があり、嬉しかったです。 ありがとうございました。 (S.F) 〈手品〉手品では、道具を利用者さんに近づけて見てもらったり、笑いをとりながら進めることができました。 もっと近くで見てもらえばよかったという反省もありますが、施設の方と一緒にドキドキしながら盛り上がることができて、とても楽しかったです! 一番盛り上がったのはパタパタ蝶々マジックでした。 (Y.K) 〈春の曲メドレー〉春の曲メドレーを連弾で演奏しました!...


新年はハノン全60曲ノンストップ!指の「フルマラソン」に挑みました
こんにちは。 近藤恵子です。 「明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます」 2025年.12月某日。 期末テスト・ピティナステップ・修学旅行・訪問コンサート・・・イベント目白押し! 受けた本人達も、指導した私も全く満足のいかない状態でステージに立ってしまった、立たせてしまった後悔。 「受かればいいってもんじゃない」「納得してない状態でステージに立つなんて」「考え方が甘ーい」・・・Kondoの怒りは日に日にヒートアップ。 問題の高校生2名のレッスン日がやって来ました。 「今日は思うように動いてくれない指に喝を入れてあげましょう。ハノン持ってますか?ノンストップで60曲を弾いて下さい!」 な・な・何と所要時間80分越え! まさかの修行をしいられた二人からのご感想は、、、 Y「本日、ハノン全60曲という名の『指のフルマラソン』を完走しました! 最初は『よし、指を鍛えるぞ! 』とノリノリだったのですが、30番を過ぎたあたりで指の感覚が怪しくなり、50番を超える頃には『今、何番を弾いているんだっけ? 』と意識がどこかへ飛びかけました。


「怒涛の4ヶ月を振り返って、、、」vol.13
皆さんこんにちは。 近藤恵子です。 「怒涛の4ヶ月を振り返って、、、」vol.13いよいよ40th発表会最後のプログラム。 13年前の30th発表会のendingで80名の皆さんと大合唱したその日から「10年後も大地讃頌を大合唱するぞ!」と心に決めていました。 思い返せばこの10年、良い事も悪い事も沢山ありました。 孫(OGOB達のbabyちゃん)も大勢になりました。 「大地讃頌」は、音楽という大地で私自身がのびのびと(好き勝手にという表現の方があっているかな、、、)音楽を楽しみながら大勢の皆様と継がれた事への感謝の歌でもあり、大小さまざまな失敗を犯した事への懺悔の歌でもあり、まだまだ続くであろう音楽道への希望の歌でもあります。 ご出演、応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。 怒涛の4ヶ月から8ヶ月。 今も2025年3月29日の大地讃頌が、私の心の中で響き続けています。 果たして10年後のKondoはどうしているでしょうか、、、、、、「怒涛の4ヶ月を振り返って、、、、、、」 完


「怒涛の4ヶ月を振り返って、、、」vol.12
第2位「ラトゥジャロ」 去年発表したステージよりもダンスも増やしてパワーアップするよ! との声に運動不足の体に鞭をうって練習を始めるもダンスは覚えられない、リズムにのれない、のてんやわんやのあり様。 特に立ったり座ったりの動作が「よっこいしょ」のテンポでリズムが狂うという状態に。 もう少し足の筋肉を鍛えておくんだったと後悔ももう遅し。 毎回練習後の階段を踏み外しそうになりながら帰宅していました。 (転げ落ちなくてよかった) 先生の「みんな笑顔でやれば大丈夫」の言葉に腹が座り楽しく発表することが出来ました。 普段の生活ではぜったいに出来ない経験をありがとうございました。 MM追記/たまたまTVのイッテQを観ていたら、、、「何だこの素晴らしいダンスは!」と即録画。 当時の高校生達に動画を送り、練習動画作成・楽譜おこし・おまけにママ達への指導を押しつけ、、、39回発表会で披露したら人気No.1に! そして今回は、OG、PTAOGの皆さんにも応援して頂いて総勢21名の大舞踊団に! ママ達、OGの皆さんのハイセンスなパフォーマンス、最高でしたまたパフォーマ


「怒涛の4ヶ月を振り返って、、、」vol.11
第4位「This Is Me」from THE GREATEST SHOWMAN 第4位は映画「THE GREATEST SHOWMAN」より「This Is Me」の混声四部合唱がランクイン! 初めてこの曲でステージに立った時、中高生中心だったメンバーは、今では全員がOG・OBとなりました。 そんな中、当時の卒業生でセンターを飾っていたM先輩が妊娠されたって⁉それじゃあ踊れないから……伴奏お願いします! ! そうです。 KMSの合唱は歌だけでは終わりません。 OGのK先輩が考えて下さった振り付けで、リズムにノりながらショウさながらにやるのがKMS流。 あの時叩き込まれたリズム、5年が経っても体が覚えていました。 M先輩も変わらぬ歌声でsoloを弾き語りで務めて下さいました今回は私が教室OGとなってから初めての発表会。 卒業しても、仲間たちと作り上げる音楽は楽しい! としみじみ感じるステージとなりました。 (あと、使った楽譜はとっておいたほうがいい。) 練習での会話「最後の『This Is Me!』。前はMちゃんをセンターにしてポーズしたけど、今


【40周年発表会】第3部 「Best10」中盤(伊那市音楽教室)
皆さんこんにちは。 近藤音楽教室の近藤恵子です。 発表会「Best10」ステージも後半に入ります。 本日は、第6位と第5位の出演者からのコメントを投稿させて頂きます。 第6位カリンバensemble「映画 "卒業" メドレー」 2022年、このメンバーで、初めてカリンバを演奏した曲は「スカボローフェア」と、「サウンド・オブ・サイレンス」です。 今回は、「ミセス・ロビンソン」、「4月になれば彼女は」も加えて、映画卒業メドレーとして演奏しました。 1960年代の音楽を、仲間と一緒にカリンバという小さな楽器を使って演奏できた事は、たぶん一生の思い出になると思います。 またこのメンバーで、違ったジャンルの曲にも挑戦してみたいです。(KS) 第5位ピアノ・管弦五重奏「糸」 数年前、客席で聴いていた名曲に、自分が参加することに。 色々な楽器同士でのアンサンブルは難しさがありましたが、経験豊富なKMS関係者の皆様のアイデアや音楽性が合わさり、本番も練習にはない音楽が生まれ、とても素敵な時間を過ごすことができました。 貴重な機会をいただきありがとうございました!


【40周年発表会】第3部 「Best10」前半(伊那市音楽教室)
「怒涛の4ヶ月を振り返って、、、」vol.9 こんにちは!近藤音楽教室の近藤恵子です。 本日は40th発表会、第Ⅲ部「Best10」の第8位と第7位の出演者からのコメントを投稿させて頂きます。 第8位リコーダーensemble「銀の龍の背に乗って」 OBOG東京組(ひとりは松本市から!)より5名で出演しました! 小学生の頃から憧れるばかりだった大先輩達とのステージ。 連絡を取るだけで実はどきどきしていましたが、一緒に演奏できるという夢のような嬉しさがもちろん勝っていました。 リコーダーの、息を少しでも強く入れると音が乱れてしまう繊細さと、聴く人が耳を一点に集中させる空気が好きです。 先輩方、練習も本番も引っ張ってくださりありがとうございました! 先生、こんなチャンスをありがとうございました! 本番は中島みゆきのビブラートくらい私が震えていました、、次こそは!(KH) 追記/メンバー全員が揃ったのは、はじめの顔合わせと当日。 お仕事をしながらの練習は本当に大変だったと思います。 が、きっと、、、多分、、、絶対?!みんなで作り上げる音楽を思う存分楽し






















