【新米の先生へ】幼児期のソルフェージュ、何を教える?(長野県伊那市&東京セミナー)
- 6月9日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
こんにちは。
近藤恵子です。

今日は幼児期からのソルフェージュレッスンについてお話させて頂きます。

私の教室は幼児はグループレッスンを主流としています。
2名〜4名の60分レッスンで間におやつTimeを設け、集中力が少しでも持続するように工夫しています。
レッスンの内容は何十種類ものオリジナルカードを使って、リズム叩き・線間よみ・アップダウン読み・ABC読み・動物音符でドレミ唱・数字カード読みと指体操・わらべ歌で拍運動・CDE・FGABのかたまりをピアノで

弾く練習etc.ソルフェージュ中心のレッスンをお友達と一緒に遊びの中で学び、音楽の基礎を身につけます。
クラスによって進度に差が出て来る事もありますが、オリジナル教材でワークシートも導入して「読む・書
く・弾く・歌う」をバランス良く進められるように日々考えながらのレッスンです。

生徒が30人いたら30通りのレッスン…が出来たら最高ですが、我々はお月謝を頂いてレッスンしているわ
けですから、一回一回のレッスンで何か1つでもいいので出来た!
わかった!弾けた!
を感じてもらえたら…と現在も悩み考えます。

長年の経験から言える事は、"先生自身の音楽への思い・指導への考え方"がブレないのが1番です。
私自身、PTAの言葉に振り回されて失敗したり、誤解を招いたり…後悔は山程あります!

思うようにいかなかったり落ち込みそうになったら、「お願いしま〜す」って元気良くレッスンに通って来る子供達の目を見て下さい。
絶対元気になれますから……























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