新年はハノン全60曲ノンストップ!指の「フルマラソン」に挑みました
- 1月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
近藤恵子です。
「明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます」
2025年.12月某日。
期末テスト・ピティナステップ・修学旅行・訪問コンサート・・・イベント目白押し!
受けた本人達も、指導した私も全く満足のいかない状態でステージに立ってしまった、立たせてしまった後悔。
「受かればいいってもんじゃない」「納得してない状態でステージに立つなんて」「考え方が甘ーい」・・・Kondoの怒りは日に日にヒートアップ。

問題の高校生2名のレッスン日がやって来ました。
「今日は思うように動いてくれない指に喝を入れてあげましょう。ハノン持ってますか?ノンストップで60曲を弾いて下さい!」
な・な・何と所要時間80分越え!
まさかの修行をしいられた二人からのご感想は、、、
Y「本日、ハノン全60曲という名の『指のフルマラソン』を完走しました!
最初は『よし、指を鍛えるぞ!

』とノリノリだったのですが、30番を過ぎたあたりで指の感覚が怪しくなり、50番を超える頃には『今、何番を弾いているんだっけ?
』と意識がどこかへ飛びかけました。
最後はもはや意地だけで完走。
弾き終わった時には、私の指はまだ興奮しているのか、勝手に空中でカタカタと動き続けていました。
腕がパンパンで明日の筋肉痛が怖いですが、この地獄の60曲を耐え抜いた自信を胸に、明日からいや今日からはもっとピアノに本気で挑みたいと思いました!
」

S 「先生の唐突な一声により、ハノンを1~60番まで弾くことに。一度弾いているから楽勝!とは行かず、、、指は完全になまっていました。あるピアニストが『リサイタル前のリハーサルはハノンの60曲から始めるんです』という姿勢にホレ込んでしまった先生。『いつかやってみたかったのよ!丁度ピッタリの二人がいて良かった』ですって!
1番初めに1の指が悲鳴を上げました!
そして5と4の指間が赤く腫れてしまい、、、情けないですが指は正直でした。
次回(?!)は60´を切れるように日々努力するしかないんだ!
と思わされた深夜のハノン全曲奏でした。
」
「楽は苦の種、苦は楽の種」You see?!「お疲れ様でしたー。また近いうちにチャレンジしてタイムを縮めましょう!」























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