【ベテランの先生へ】4オクターヴ読めるようになる読譜レッスン法(長野県伊那市&東京セミナー)
- 6月12日
- 読了時間: 2分
更新日:8月7日
こんにちは。
近藤恵子です。
セミナーにご参加下さっている先生方からのお悩みで1番多いのが読譜についてです。
「小5になっても読譜が苦手」「ドレミはわかっても、ファソになると何故か混乱してしまう」「ト音記号は読めるのにヘ音記号が苦手」……

今日は、私の教室の読譜レッスン方法についてお話させて頂きます。
① 7種類の音をCDEとFGABに分けて、CDEは「低い低い・低い・まん中・高い・高い高い」の5つのポジション、FGABは「低い低い・低い・まん中・高い」の4つのポジションの大譜表カード(動物音符と音符のリバーシブル)でレッスンをスタートします。

カードを見て読む・弾く・体を使っての身体表現。
② CDE・FGABの位置を覚え、かたまりの状態でスラスラ弾けるようになったら、3音(CDE) or 4音(FGAB)の1音だけを弾く練習。

③ CDEのバラバラ音符15個を単音カードを見て読む・弾く・拾う。
④ FGABのバラバラ音符16個を単音カードを見て読む・弾く・拾う。
⑤ CDE・FGABの単音カードをMixして読む・弾く・拾う。
①〜⑤の順番で段階を踏んで進めていけば、幼児でも4オクターヴ以上の音符が読めるようになります。

お友達と一緒にゲーム(すごろく・坊主めくり etc.)感覚で楽しくレッスン出来ると良いですね。
私も時々ゲームに参加しますが、先生である事を忘れて闘争心むき出しになってしまい、子供達からは「ズルーイ」「先生のくせに〜」「大人なんだから負けてよ」……と、大ブーイング!
本気になってしまうのは私だけではありません。
セミナーにご参加の先生方も「キャーキャー」言いながら競い合っております。
楽しく学ぶ事が「わかった!できた!」に繋がっていきますね。























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