続 大萱の里コンサート♪伊那市のピアノ&ソルフェージュ音楽教室
- 2025年6月17日
- 読了時間: 3分
更新日:2月12日
こんにちは!近藤恵子です。
先日の「大萱の里」訪問コンサート。
今日は、参加したKMS生たちが自分の目で見て、肌で感じた「生の声」をプログラムに沿ってご紹介します。
生徒たちが書き記した感想を読みながら、改めてできて良かった、としみじみ感じています。
1.ジャンケン勝ち抜き戦

手をうまく動かせない方ががんばっていて感動しました。
優勝した方がトロフィーを終始持ち続けていて下さって自分も嬉しくなりました。S.H
2.カリンバensemble映画「卒業」メドレー

映画「卒業」をみたことがある方もおり、とてもいい反応をして下さっていたのが印象的でした。
演奏が終わった後に、先生の鶴の一声で、希望者にカリンバを触ってもらう体験をしたのですが、手を上手く動かせない方も音が鳴ると感動した様子で喜んでいて、我々も緊張がほぐれました。 M.M

3.キーボードDuo「世界のうたきらきらメドレー」
演奏が始まった途端利用者の皆さんからの拍手で大盛り上がり。
即席の紙芝居も大活躍で楽しいステージとなりました。
デコボココンビのパフォーマンスも楽しかったです。 S.M

4.紙コップタワーゲーム
利用者さん、スタッフさん、教室生でチームを組み、28個のタワーを作りました。
1つも倒れず見事なタワーができ、会場にいた全員から歓声があがっていました。
その瞬間を見ることが出来た僕も感動しました。 S.K

5.ベルensemble「オーバー・ザ・レインボウ」
速くなってしまったり、音ミスがあったり、リピートを間違えたり、、、と散々な演奏でしたが、利用者の皆さんは1音目から喜んで聴いて下さり、嬉しかったです。N.N

6.新聞紙足引き競争
このゲームは、椅子に座り足を使って長〜い新聞紙を引き寄せて頂くゲームです。
スタッフの皆様の手を借りながら決勝戦まで行いました。KMSお手製トロフィーを嬉しそうに掲げて下さり、とても嬉しかったです! S.M

7.混声三部合唱「カイト」
僕自身今回で4回目の訪問コンサートで、初めてリーダーを経験させて貰いました。
様々な問題点も見つかりましたが、プログラム最後の手話付き「カイト」を歌い終えたあと、満足感でいっぱいになりました。
利用者さんに喜んでいただけるように、これからも活動を続けていきたいです。 Y.K

失敗しても、成功しても、行動しなければ気づけないことがたくさんあります。
Kondoは、失敗を恐れずに一歩踏み出し、自ら動ける生徒を育てたいんです。
〈コンサート後のKMS生の声〉
「先生、大萱の里リベンジしたいです」
「上手くできないけど、また訪問コンサートに参加したいです」
「利用者さん達と積極的に話が出来るようになりたいです」etc

コンサート後の生徒たちの前向きな言葉に、Kondoも勇気をもらいました。
みんなで「音楽の力」を信じて、少しずつ前進していきましょう。
近藤音楽教室は、生徒さんを募集しております!
ぜひお気軽にお問い合わせください。























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